渋谷区立松濤美術館 開館40周年記念白井晟一 入門
- dual180
- 2022年1月29日
- 読了時間: 1分
白井晟一(1905~1983)は京都で生まれ、ドイツで哲学を学ぶなど異色の経歴をもつ建築家。
代表作として、初期の木造の個人住宅 => 「歓帰荘」「秋ノ宮村役場」
公共建築 => 「親和銀行本店」「ノアビル」「渋谷区立松濤美術館」など。
今日は、白井晟一建築の松濤美術館開館40周年記念として、普段オープンしていない部屋などを開放し観ることが出来、写真撮影もOKだったので、1月28日(金)の10時から行ってきました。
コロナのこともあり、全日予約制になっています。
室内で尚且つ全体的に暗かったので、ISO感度を上げて撮影しました。


受付で予約内容と身分証を見せて入館、
ドアを開けると外の出て、ブリッジを直進。


玄関からロビーに入ったところにある楕円形の窓

地下1階から4階までの螺旋階段はすごく綺麗で素晴らしく絵になる螺旋階段でした。



普段公開していない茶室。
水屋を備え炉が切ってある。



2階展示室(サロンミューゼ)。148㎡。壁はヴェネチアンベルベット貼りで、壁の一部と天井の廻り縁はブラジリアン・ローズウッドを使用。黒いソファーとガラステーブルのセットがおかれている。



回廊と第一展示室。






カメラ Nikon Df
レンズ AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRで撮影。




コメント