猿田神社 お水取り
- dual180
- 2019年5月12日
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5月10日(金) お水取りに千葉県銚子市の「猿田神社」へ行ってきた。
猿田神社は、 創建は第11代垂仁天皇25年(紀元前5年)と伝えられ、本殿内陣中央に猿田彦大神、右に天鈿女命、左に菊理媛命をお祀りしています。
源義家・頼朝、足利氏、千葉氏、江戸幕府など各武将の崇敬が厚かったといわれ、三間社流造・檜皮葺屋根の本殿は延宝8年(1680)建立の県指定重要文化財となっています。
この本殿は、記録では平安時代(807)に社殿改築、1566年には戦火によって焼失。1574年に再建し1680年に改築されました。 御祭神の猿田彦大神は道の神、道案内の神、旅人の神としてよく知られていますが、天鈿女命は猿田彦大神の妻であり、天岩戸に天照大神が籠もってしまわれた時、その前で舞を舞って、天照大神を外に導かれるのに重要な役割を果たされた神であり、菊理媛命は伊邪那岐・伊邪那美の夫婦神の黄泉の争いの仲裁をしたと伝えられている神です。


この森は「猿田神社の杜」として県天然記念物に指定されてます。

犬吠埼の灯台をNDフィルターを付けて長秒で撮影、色を青みを強調した。


犬吠埼から帰る途中、雲が多く夕焼けにならないと思っていたが、急に焼けてきたので路肩に車を止めて撮影した。




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